プラン速度によるレスポンスの差は?【インターネット申し込み】

 

インターネット申し込みにあたっては、光回線でも「最大通信速度」と「実際の通信速度」の違いを理解することが重要です。

 

光回線は比較的速度のブレが小さい方ですが、実際の通信速度はこちらの環境だけでは決まらないため、必ずしも最大のパフォーマンスを発揮できるわけでは有りません。

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また、インターネット申し込みの時、この速度に関して重要なのが

 

「最大速度が半分になっても実用速度が半分になるわけではない」

 

「レスポンスと最大速度は余り関係がない」

 

・・・という点です。例えば200Mのプランと100Mのプランが有ったとして、最大速度には2倍の開きがあるのはすぐわかります。

 

しかし、どちらも最大速度を発揮するのは稀です。

 

そして、その発揮のされ具合も、例えば最大で10Mbps程度しか出ない所からダウンロードする場合、こちらが200Mだろうが100Mだろうが差は出ません。

 

もちろん、データ送信元に余裕があって経路も高速なバックボーンだけで繋がっていれば、200Mプランは100Mプランよりはるかに高速にダウンロードなどを行えます。

 

また、200Mなら50M前後の転送速度の接続を4つぐらいまで抱えてもほぼ速度が変わらないという「キャパシティの大きさ」を発揮します。

 

こうした場面ではちゃんと200Mの高速接続はパフォーマンスを発揮しますが、普通のサイトから単体のダウンロードをするような場合は、100Mでも200Mでも大差ないというのが実情です。

 

また、Webサイトで移動する際やオンラインゲームで操作にクイックに反応するかどうかの「通信遅延の有無」に関しては、同じ光回線であれば100Mでも200Mでもほぼ全く変わりません。

 

通信が確立した後で大量のデータを送るような場面では最大速度に意味がありますが、最初の通信確立の段階では関係ないのです。

 

こうしたレスポンスの性能は、数字上の速度より回線種類、すなわちADSLや光回線、無線といった種別のほうが大きな影響を与えます。

 

光回線同士、しかも同一プロバイダーであればプラン速度によるレスポンスの差はないと考えて良いでしょう。

 

このように、状況によっては大きな差がでない接続プランの最大速度ですが、プランごとに費用は変わってきますので、インターネット申し込みにあたっては、自分の使い方に適した速度プランを考える必要があります。

 

ただ一方で、最大速度が倍違ったとしても料金が倍違うわけではないという部分もありますので、判断はなかなか難しいものがあるかもしれません。

 

 

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