速度はどうなの?【インターネット申し込みの前に知っておくべき事】

 

◆ インターネットの速度の見方って?

 

インターネット申し込みに於いて、価格・費用と並んで気になるのが「速度」でしょう。

 

光回線インターネットでは、最大速度として「100M」とか「200M」という表現がよく見られます。

 

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これは「100Mbps」「200Mbps」の略であり、「1秒間に100Mbit(200Mbit)の情報を転送できる」ということを意味しています。普段、パソコンなどで馴染みのある情報量の単位の「MB」や「GB」の「B」は「バイト(byte)」であり、8ビットで1バイトという換算ができます。ですので、100Mbpsの場合8分の1の12.5MB/秒ということになります。

 

最大速度が出ていれば、125MBのかなり重たい動画でも、10秒でダウンロードできるというわけです。

 

◆ 注意すべき点とは?

 

ただし、ここで注意しなければならないのが、これらの数値は基本的に「最大通信速度」であり、実際の使用でこの数字通りのパフォーマンスが発揮されるわけではないということです。

 

光回線は、信号の減衰がほとんど無く、ノイズも入りにくいということで高速通信に耐えうるインフラとして普及しています。しかし、実際にインターネットに接続して自宅のアドレスから目的のアドレスへとデータ送信要求を送り、それが受理されて実際にデータが送られてくる経路は、実に複雑になっているのが普通です。

 

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◆ まだある、遅くなる原因・・・

 

ルーターを介せば、その分ロスが出ますし、さらにゲートウェイを通ってバックボーン回線まで到達する時点で幾つかの処理を挟んでいますので、その分減速しています。

 

さらに経路中では幾つものマシンが挟まって要求やデータ転送を処理していますので、そこでどうやってもその処理速度に依存しますし、中にはADSLや無線LANが挟まっていたりして著しく通信品質が下がることもあります。

 

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データを要求する対象のサーバーが、あちこちからのリクエストで飽和状態になっているというのもよくある話です。こうした細かいロスや遅延が積み重なると、最終的な速度は驚くほど低くなるのが普通です。

 

また、マンションタイプのように一本の光回線を共用するような構造の場合、あるユーザーが大容量のダウンロードをいくつも並行して行なっていて、帯域がいっぱいになっているということも有り得ます。

 

こうした諸条件を含みつつ、出せる限りの速度を出しますよという通信形式を「ベストエフォート型」と呼びます。

 

インターネット申し込みの際にはまず、こうした速度に関する事情を頭に入れておくべきでしょう。

 

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